統合に関するあれこれ

note記事移植後、初追加分は「統合」の話。
コレは、noteの有料マガジンに書いたコトなので、本当はネタバレ禁止?
でもね、もうそんなコト言ってられない段階だと思うので。
日々感じるのは、本当は焦るべきタイミングの人が焦らず、
反対に、まだ焦らなくていいタイミングの人が、焦りを感じている矛盾。

結局、コレは「統合」というモノが正体不明だから、起こる現象。
なら、最低限、自分が「どのグループ」に属するか、知ってた方がいいと思うのね。
ぶっちゃけますが、統合スケジュール、実はある程度決まっています。
決して、私に降りて来たものではなく、他の方へ降りて来た情報です。
そして、私が星の動きから予測していた、地球のアセンションタイミング。
4月に東京で受けたセッションで、お互いの情報の”答合わせ”をする形になった結果、
やっぱり、統合スケジュールは存在する、とその方と確信。
ここから、今まで、個別にお話させて戴いていた内容です。

まず、2016年までに出逢って、2018年9月までにサイレント入りした人。
このグループは、2020年の統合を予定している魂さん。
次が、2017年以降に出逢って、2018年10月以降にサイレント入りした人。
このグループは、2023年の統合を予定している魂さんです。
何故、最初のグループだけが、異常に時間が掛かったかと言えば、
そもそもの地球アセンションの始まりが、2012年12月21日だったことと、
2016年9月~2019年9月の3年間が、地球の「魂の闇夜」だったことが関係してます。
あとは、単純に「引き上げてくれる」先陣が存在しなかったこと。

普及学でお馴染みのイノベーター理論。
この「イノベーター(革新者)」の部分が、まんま先行組です。
次の「アーリーアダプター(早期採用者)」が後続組。
今後、まだまだ目覚めて来るだろうけど、今はこの2グループが中心です。
コレ、家電とかスマホで考えると分かりやすいですが、
発売直後に購入し、バグのリスクと闘う(笑)のがイノベーター。
だから、大変で正解だったし、分かりやすい解説も無くて正解だったんだよね。
流行の最先端だから、変な”優越感”を持つ人が生まれたのも正解。

で、この「統合」の中身も面倒臭くてさ。
言葉で説明するのも大変だし、ましてや、文字で正確に伝わるのか、だけど。
誤解を怖れずに言えば、まず、本来の統合は「見えない領域」で起こる。
なので、既存情報もある意味では「正しかった」の。
そして、コレが「現実」に反映されて始めて、人間的な「統合」になる。
でも、実際問題として、同棲に進める人・進めない人が存在する。
これ、昔はカテゴリ違い(レイとか、フレームとか)だと思ってました。
だけど、恐らく違う。スピ恋愛という意味では、同じ土俵。

ここは、納得出来る人・出来ない人、両方いると思いますけども。
それも、結局、地球(物質)視点か否か、というコト。
最初、私も納得が行かなかったのだけど、5次元・7次元から見た「統合」って、
飽くまでも、二元論からの脱却、物質至上主義からの脱却、なんだよね。
極論だけど、それが達成されるのが「統合」の本質であり、
カラダとしての女性・男性が、一緒に暮らしているかどうかなんて、無関係。
人間視点では、同棲してる=統合した、って思いたくなるけれども。
高次視点では、同棲してても「統合していない」ペアですね、ってなるのよ。

正直、訳分からん世界ですが(汗)
結果、傍から見て、完全に自己統合してるのに、進展しない人、いるよね?
その原因は、魂レベルの「統合」を果たし、そこで終わっているから。
残念だけど、ココからの「具現化」は自動では進まない仕組み。
だって、魂さんは同棲・結婚の必要性なんて、全く感じていないから。
じゃあ、自己統合しても、彼とは一緒になれないの?ってなるけれど。
そうではなくて、今度は、望む現実をカラダと魂で「共同創造」して行くんです。
カラダ側の世界、3次元の”常識”を魂側へ教えて行く訳ですよ。

本当、訳分からん世界ですが(2回目)
既存情報は、チャネリングベースの情報だったから、ココが抜けてて当然。
さっきも書いたけど、5次元・7次元から見た「統合」情報だもん。
彼と物理で一緒になりたいのは、3次元・4次元の「私」だからね。
魂さんの「望み」を叶えた後は、人間側の「望み」もちゃんと叶えましょう♡
自己統合までは、魂さん主導で進めて行きますが。
その後は、カラダ・心・魂で進めて行かなければ、具現化は叶いません。
魂さんに、3次元情報、ホウ・レン・ソウしましょうね☆

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