原点回帰

別記事にも書きましたが、今改めて「ツインレイ」について考えています。
あちらにも書きましたが、新しい概念を”布教”したい訳ではなく。
純粋に「では、ツインレイって何だろう?」と考えた結果のお話。
現在進行形の”この体験”に何という”ラベル”を貼るか、だけの問題です。
でも、ちょっと「ツインレイ」はもういいよね?っていう(笑)

だからといって、何か新しい名称をつける気は毛頭無いので、ご心配なく。
呼び方は、正直、何でもいいんじゃない? 当事者が、しっくり来るモノであれば。
結局、本質が「アセンション」にあるコトは変わらないので。
本質さえ見失わなければ、どんな”お花畑”な名称でもいいんだよね。本当は。
今までの、肝心な”本質”が見失われた状態でありながら、
誰かが”新説”唱える度、新たな名称創って「雨後の筍」してたのが、異常だった。
だから、リアタイで過した人は、それなりに着いて行けたけど、
第2波・第3波の人にしてみれば、ツイン概念が群雄割拠で訳分からん状態。

それもこれも「私の説が絶対正義!他は全部間違い!」をしたかっただけ。
いつも言ってるけど、1つの”概念”として提言するなら、
何かしらの”証明”が必要で、それもチャネリングのようなモノでは不充分。
この世界は、上位世界(=高次元)の転写になっているのだから、
その気になれば、幾らだって”証明”は出来たのに、誰もせず、誰も求めなかった。
結局、理論という”基礎”の無いモノは、瓦解する運命の”砂上の楼閣”だった。
今後、この”ツイン概念の崩壊”は、益々”現実化”して来る訳ですが。
その前に、瓦礫の山から本質を拾い上げる作業、が必要になります。

で、今実際にその作業をしている訳ですが。
ツインレイから、元々の「ソウルメイト」へと遡って行ったら……。
最後は、プラトンの「人間球体論」に辿り着きました(汗)
そうか、ここがすべての”始まり”だったのか、と。
この「人間球体論」なら、異性愛だけではなく、同性愛も説明がつきます。
約20年前、古代ローマにハマまった時、セネカから遡ったギリシャ哲学が、
ここで繋がるのかー、と。(一番最初に触れたのは『ソフィーの世界』だけど)
もう、レイの人生は、すべてがこんななのか……orz

因みに、プラトンの師がソクラテスで「無知の知」の人です。
人間は”智慧”を追い求めなければならない、という考えから、
何かについて「知っている」と言い張る相手を問答法で論破した人。
つまり、逆説的に「知らないことを認める智慧」を説いたんですね。
その弟子のプラトンは「イデア論」が有名。
ぶっちゃけ、スピの”具現化”の仕組みそのものが、イデア論と言ってもいい。
最後、アリストテレスは、物事を観察・分類して、体系化することを説いた、
現代学問の基礎を築いた人になります。

Love is composed of a single soul inhabiting two bodies.
(愛とは、二つの肉体に宿る一つの魂で形作られる)

アリストテレス

実は、私、統合の説明に生命の樹(セフィロト)と、
アリストテレスの第5元素(アイテール)を使うつもりでいたんですが。
何か、思わぬところで、点と点が繋がったので、びっくり(笑)
迷ったら、原点回帰ってコトかな?
ミステリに於ける”現場100回”みたいなもの?(違)
もう、レイの人生は……以下略

そんな訳で、もう少し哲学視点の”探求”をしてみようと思います。
あと、全く関係無いのですが、昨日からずっと脳内でリフレインしている曲。


アラフォー・アラフィフのレイさん、懐かしいでしょ?
折角なので、しっかり歌詞を読んでみてね♡

一番最初の”想い”を忘れていませんか?
ツインレイ、アセンション、深刻に考え過ぎて”沼”に嵌まっていませんか?
既存概念へ嵌まろうと努力することで、自分から”苦しく”していませんか?
自分の”当社比”で、上を目指すだけでいいんですよ?

飛行機が苦手な方、高所恐怖症の方はこちらで(笑)
陸路の「浪漫Exp.」でどうぞ♡

実際、もう沢山要らないモノは手放しているはずですから。
最後、逢えない時間で、すっかり重くなった「エネルギー」も手放しましょう。
彼と再会したら、一番最初に掛けたい言葉は何ですか?
それが、ふたりの「始まり」になります♡

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