遅延の影響

やはり、男性側にも遅延の影響あったようです。
それで、今週半ばから一気に男性側の自己統合プロセスが進んだみたいで。
またしても、原因不明の睡魔や体調不良の人も、いるかも?
巷では、来週末からの「水星逆行」が原因とか言われるのでしょうが。
それは、がっつり地球に貼り付いてる人が、恐れる”事象”ですからね。

何度も言うけど、天体は”逆行”なんてしませんから。
常に、前進・進化するのが宇宙の真の法則です。
まあ、地球の物質世界に生きている限り、交通機関の遅延だとか、
ネットワーク系のトラブルくらいは、仕方ないと思いますけども。
それらも、結局は「水星逆行=トラブル」という”集合意識”が起こしたモノ。
ある意味、集合意識というのは、集団催眠と同義語だからね。
みんなと一緒なら安心、という意識が、生存者バイアス生み出したり、
自分で決められない人、人・環境への責任転嫁を生んでいる。

という話は、さておき。
今回の遅延、その前の”ブートキャンプ”も含めた「隔離期間」を経て、
男性側、どうやら、ようやく女性の影響?サポート?について考え始めた模様。
飽くまでも、私の例なので一概には当て嵌まらないかもですが。
曰く「今年に入って、何となく感じてたけど……8月から、顕著になった」と。
実は、お盆頃に一度、彼と逢えそうなチャンスがあったんですよ。
でも、今は逢ってはダメと、ガイドさんが珍しく”禁止”して来て。
負のループを断ち切る為に、今は逢ってはいけない、と。

結果的に、その”禁止”が納得行かなかったことから、今回の軟禁事件が発覚。
確かに、あの時逢ったとしても、彼側の”意識”の一部は欠損してるから、
現実は、サイレント(ではないけど)の一時再会と同じ結果だったはず。
そういう意味では、終わりよければすべてよし、なんだけども?
シェイクスピアの「終わりよければすべてよし(All’s well that ends well)」は、
男性(のエゴ)にとっては、全然「よし」ではないからね(笑)
女性(と男性高次意識)にとっては、きちんと”年貢を納めて”貰える話だけど。
でも、女性に智慧と行動が必要だね。タダ乗りは無理。

Quid rides ?
Mutato nomine de te fabula narratur.
(何故、笑うのか?
名前を変えれば、その物語はあなたについて語っているのだ)

ホラティウス

そんなこんなで、今、ウチのは「現実が上手く行かない!」と癇癪中です。
彼が癇癪起こす度に、謎の(?)体調不良で寝込まされますけども。
高次意識側に、上手く行かない仕組み(?)を星を交えて解説した結果、
今は、矢印を自分に向けて、内観してるみたいです。彼。

ある意味、陰陽の仕組み通りの自己統合プロセスで、順調な進捗ですね。
恐らく、他の2020年統合ペアも、同じ過程を辿ると思われます。
なので、今のタイミングで、彼との邂逅からの諸々を振り返るのは良さそう。
世間には”水星逆行”のエネルギーも溢れていますし(笑)

水星に限らず、天体の逆行(に関する集合意識)エネルギーは、
遅延・回顧という”後向き”だけではなく、再出発という”前進”にも使えます。
ある”事象”にどんな意味を持たせるのか、それがスピリチュアルの神髄です。
進捗あれば、また報告しますね☆

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