海王星の魔法

今月、急転直下「セッション終了、スピと距離をおく」という流れで、
多分、noteの頃から読んで下さってる方でも、流石に「???」となったと思います。
やっぱり、フツーは理解に苦しむ”方向転換”だと思うんだよね。
自分でも、最初は「何で、同時進行出来ないの?」って、理不尽でしかなかったから。
でも、逆説的には「海王星と調和している」とも言えるんですよ(汗)

明後日11/27の順行へ向けて、海王星は22日の夜からずっと同じ位置にいます。
そして、順行後も12/2の深夜まで、同じ位置で微動だにしません。
この度数というのが、私のn太陽ときっちり180度。
海王星の公転周期は、約165年なのですが、1年の約5ヶ月間逆行するので、
一度アスペクトが形成されると、オーブ3度でも3年半くらいは影響が続きます。
私の”サイレント”は、間違いなくこの海王星の影響がありまして。
更に、彼とのコンポジット太陽・金星・水星が12室にあるのも”壁”でした。
まあ、詳しい星の話は、いつか何処かで書ければなんですが。

海王星と繋がると、とにかくエネルギーに敏感になり、直感が降りて来る。
ただし、詳しい説明はなく、いきなり「結論」だけ渡される感じ。
本人にも把握し切れていないのだから、周囲の人は「???」で当然。
言葉はアレですが、外側からは”躁鬱”のように見えると思います。
しかも、今年はt木星・海王星が、何度かスクエアを形成していたので、
私のように、自分のチャートで海王星と関わらない人にも、影響があったかも?
更に、11/27の新月も「周囲を振り回す」的な度数で起こります。
ただ、コレは「我慢せず、自分の想いを通す」という意味にもなるんです。

   *    *    *

で、本当はもっとしっかり説明するべきなんでしょうが。
今、その時間は無いし、そこへエネルギー費やすべきではないので、結論だけ。
現実での合流へ向けて、一旦「スピから離れる」流れが来ます。
何故、そうなるのかとか、中断・再開のサイクルがあるのかについては、
グラフで図解する必要があるので、割愛します。
(虚数の話になるので、今は勘弁してー)

ぶっちゃけ、今、具現化手前の人は仕組みより、実践でいいだろうし、
まだ自己と向き合っている人は、多分、理解よりも拒絶の方が強いはずなので、
後日、落ち着いて説明すればいいかな、と思っています。
なので、何処までも「結論」だけで話しますし、進捗違いの人には申し訳ないですが、
今回は、すでに自己統合はクリアしており、具現化目前という人向けのお話。
今、この時期に試すと”前進”エネルギーになりそうなこと。

1. 我慢しているモノをリストアップ
  → やめるやめないは、後で決めてもいいので、一先ず認めてしまう
2. スピ含めた精神世界・魂への”不満”があれば吐き出す
  → 感情解放と同じ要領で、遠慮せずに言う
    魂・ガイドとの間に「上下関係」を構築しない
3. 伴侶との同棲・結婚のイメージを明確にする
  → 指輪・ドレス・旅行等、どんなことがしたいのか、色々イメージ
    雑誌・Webなどで、情報を集めてみる
   (万一、拒否感が出るなら、何か”癒されていないもの”があります)
4. ツインミラーという”概念”を壊す
  → この概念があると、伴侶と一緒になれないパラドックスが生じます

   *    *    *

最後の「ツインミラー」に関しては、進捗関係なく、壊していいです。
何故なら、この「ツインミラー」こそ”サイレント”を起こす元凶であるから。

今までは、彼を”鏡”として、自分を見つめる必要があった。
でも、今後は”自己統合”自体が一般化されて行く流れへと変わるので、
単に”外側の世界は、内側の世界の反映”という認識だけでOK。
自己統合へ至る感情解放、自己愛、自己受容という”鍵”も判明している。
だから、もう”サイレント”は必要ないし、伴侶を”鏡”に使う必要もないんです。
本当は、その「役目」はとっくに終わっていたんです(汗)

ご存知のように、ツインミラーは”物理的距離”によって”起動”する。
では、このミラーはいつ、どのように”廃止”されるのか?
多分、この疑問を考えたことある人、いないんじゃないかなー。
自己統合したら、彼から連絡が来て、一緒になる♡と考えてると思うんだ。
もちろん、私もそうした一人だったから(汗)
ただ、数学ベースの多次元構造考えたら、嫌なパラドックスに気づいちゃった。
実際、魂レベルでは完全に”融合”してるのに「???」ってなるのよ。
この辺り、所謂タイミングの問題と言われるかもしれないけども。

地球の時間は、最低レベルの1次元だから。
人によっては、タイミング依存でも大して違わないケースもあるとは思う。
とはいえ、男女の”落差”(ネガな意味ではなく、あらゆる差)が大きい場合には、
その”平均値付近”に達するまでのタイムラグが非常に大きくなる。
つまり、魂レベルで一緒になった後、カラダが一緒になるまでの”時間”が長い。
コレは、飽くまでも、可能性の話ではあるけれどもね。
そもそも、4次元・5次元の”手法”が、3次元で正常に機能するはずがないの。
ここまで、紆余曲折あったのも、その手の”次元違い”によるモノだから。

一先ず、不要になった”ツインミラー”は破棄した方が良さそうだなぁ、と。
試す試さないは、ご自由にとしか言えませんが(汗)
もし、宇宙的に必要なモノなら、割っても再構築されるので心配は無用です。
イメージワークとしては、大きな鏡が自分の前に在るとして。
それを割ったら、お相手が待っていて、物理で”再会”みたいな感じかなー。
その他、シチュエーションはお好みでどうぞ♡

Twitter